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聖茶まぁべりー(三戸桑茶)

三戸町の隠れた商品
聖茶まぁべりー|にんにくのよしだ家
三戸桑茶

以下引用~

「三戸桑茶」の始まりは、明治七年福島県で仕立てた苗木「品種 山中高助」を翌年三戸町で植栽したのが始まりでした。その一本は現在も

三戸の六日町に、青森県指定天然記念物で国内最大級の巨桑として現存


しています。


 桑の効用について、栄西禅師(平安時代末期〜鎌倉時代初期の日本の僧)が著した最初の茶書「喫茶養生記」には、桑粥桑湯を服用すれば、水をいくら飲んでも渇きをおぼえる


水飲み病(糖尿病と思われる)に数日で効果が現れると述べています。


また、桑の根の皮は桑白皮と呼ばれ日本薬局方に生薬の一つとして収載されており、消炎性利尿剤、緩下薬、鎮咳去たん薬として漢方に配合して用いられています。民間療法としても桑茶を飲めば、高血圧に効き、貧血症、低血圧症などにも効果があるとされています。


 このようなことから、昔から三戸では家の近くに桑を植え、その桑を利用してカイコの養蚕や漢方薬として動脈硬化症や高血圧症、糖尿病などの予防や治療に活かしてきたのです。

明治時代から愛され続けている、


無農薬で厳選された高級「三戸桑茶」の葉は、三戸地方独特の気候でしか栽培できないのです。


なめらかで香り豊なこの桑茶 は、先人からの贈り物なのです。

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三戸桑茶のホームページ

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